てんびん座(天秤座、Libra)は黄道十二星座のひとつ
てんびん座はあまり目立たない星座である。西はおとめ座と、東はさそり座と接する。明るい星は特にない。一番明るい星は、ズベン・エス・カマリである。ギリシア神話では、正義と天文の女神アストライアーの所有物で、正義を計る天秤だとされる。かつては秋分点がこの星座にあったので、時を計る天秤だったという説もある。なお隣の星座であるおとめ座はアストライアーをかたどったものとする説がある。
てんびん座はあまり目立たない星座である。西はおとめ座と、東はさそり座と接する。明るい星は特にない。一番明るい星は、ズベン・エス・カマリである。ギリシア神話では、正義と天文の女神アストライアーの所有物で、正義を計る天秤だとされる。かつては秋分点がこの星座にあったので、時を計る天秤だったという説もある。なお隣の星座であるおとめ座はアストライアーをかたどったものとする説がある。